査定時のポイント 外装編

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査定時に見られるポイント(外装編)

査定時に見られるポイントで、ついチェックをし忘れてしまうのが、ヘッドライトやブレーキランプなどのランプ類ですね。 ヘッドライトの光軸がぶれていたり、ブレーキランプが片方点かなかったりすると、マイナスされてしまいます。 もちろん、ウィンカーランプも同様です。 さらに、ランプカバーに傷がないかどうかもチェックが入ります。 ヘッドライトの光軸は、ちょっとした調整で直せることがあります。 また、ブレーキランプを交換して、ちゃんと着くようにしておいた方がマイナスされる額よりも安上がりになることもあります。 さすがに、ランプカバーの傷は直すことは出来ませんが、自分で直せる部分は直しておきましょう。

また、バッテリーやエンジンオイル、ブレーキオイルなどの消耗品もチェックしておきたいポイントの一つです。 消耗品の中には、交換するのが高額になるものもありますが、マイナスされる額よりは、交換しておいた方が良いこともあります。 特に、ワイパーは自分で付け替えればたいした金額はかかりません。 でも、査定ではマイナスポイントになりますから、その分損をしてしまうこともあるでしょう。

査定時に見られる外装は、ついついヘコミや傷だけを気にしがちです。 だけど、査定と言うのは、本当に細かいところまでチェックが入ります。 車に詳しくなかったり、興味がない方だと、想像もつかないような部分がマイナスポイントになることもあるということ。 ですから、ランプ類や消耗品もしっかり確認して、マイナスが大きくならないようにしたいものです。