査定時のポイント 外装編 その2

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査定時に見られるポイント(外装編)その2

査定時に見られるポイントをきちんと把握しておかないと、車種や型式、グレードなどから算出される査定額が大幅に変わってしまう可能性があります。 基本的な査定額は、車種、型式、グレード、走行距離、事故暦などで決まります。 しかし、それだけではなく、実際の車の状態というのも大きく関わるのです。 内装の汚れ、臭いも重要ですし、外装の傷やヘコミなども査定額に響きます。 でも、こういったことが査定に響くことは、すでに知っている方も多いでしょう。

しかし、査定のプロの目線は、ただ単に外装が凹んでいる、傷があるということだけを見るのではありません。 まず、全体的に歪みがないかどうかがチェックされます。 これは素人目には分かりにくいことですが、大きな事故をすると、どんなに修復しても歪みが出てきます。 歪みがあると査定にかなり響き、大きなマイナスになります。 逆に、事故をしていても、歪みが無ければ大きなマイナスにはならないこともあります。 とにかく、軽い事故でも、自己申告をした方が印象が良いので、何かあればきちんと報告しましょう。

また、マフラーや足回りに問題がないかもチェックされます。 マフラーに不具合があると燃費に影響しますし、車検が通らないものがついていると査定は下がります。 足回りと言うのは、タイヤの減り具合、ホイールの傷、バランスなどです。 こういった部分は、自分では分からないという方は、事前にガソリンスタンドなどで見てもらうのもオススメです。 無料で空気圧などを調整したりしてくれるので、少しでも「手をかけている」という印象になり、マイナス幅を小さくすることも出来ます。