査定時のポイント 内装編 その2

中古車査定の情報をまとめました。
中古車査定のことならおまかせください!

査定時に見られるポイント(内装編)その2

査定時に見られるポイントとして、現代社会を反映しているとも言えるのがタバコに臭いです。 数年前から、喫煙者に対して規制が厳しくなっています。 レストランやデパートはもちろん、駅や道など公共の場所も禁煙エリアがどんどん増えています。 禁煙治療なども盛んになっていますし、禁煙をする人が多くなり、タバコの臭いだけでも嫌がられます。 そして、その影響は中古車市場にも大きな影響を与えているのです。

車の中は狭いので、車内で喫煙をするとタバコのヤニが染み付いてしまいます。 また、エアコンのフィルターにも染み付くので、異臭に繋がります。 毎日乗っていると、臭いに慣れて鈍感になってしまいますが、独特に臭いがするものです。 これは、タバコを吸わない人からはとても不評です。 中には、禁煙車じゃないと購入しないという方もいます。 それに、自分は喫煙をするけど、前オーナーのタバコの臭いがついているのは嫌、という方もいるようです。 ですから、タバコの臭いは、査定額が大幅に減ってしまうこともあります。

また、内装に関しては、シートや天井、その他の部分の剥がれもマイナスポイント。 自分が中古車を購入する場合、内装がぼろぼろだったら買う気が失せますね。 ですから、買取業者の方でも、剥がれている部分は治さなくてはいけなくなるため、その分査定が下がるのです。 それに、いかにも、大事に乗っていなかったという印象を与えます。 こういう印象を与えると、やはり査定額にマイナスになるので、出来るだけキレイな状態を保っておくようにしましょう。